鎌倉野菜って何?

皆さん、連日テレビなどでよく特集されている鎌倉野菜。ほかの野菜と何が違うのか、そしてなぜ鎌倉だけ野菜が有名になったのか、その秘密に迫っていこうかと思います。

鎌倉野菜の紹介
  ・どんな野菜?
  ・鎌倉野菜の種類
鎌倉野菜の歴史
  ・鎌倉野菜の誕生
  ・有名になった経緯
最後に

鎌倉野菜の紹介

鎌倉野菜ってどのような野菜なんだろう、そう思ったのは私だけなはずありませんよね。鎌倉野菜を用いたパスタやカレー等が鎌倉駅周辺の小町通や江ノ島電鉄の各駅のランチやディナーで盛り込まれていると思いますので、その正体をご紹介していきます。

どんな野菜?

紫がかった鎌倉野菜

鎌倉野菜は鎌倉市西部の内地で温暖な気候で育てられた野菜のことを指します。ここで栽培された野菜は無農薬だったり減々農薬にこだわっている農家が多く、比較的健康に良いとされていることが多いです。また、春夏秋冬で様々な野菜があり、また色も多様なため、鎌倉の野菜畑は「七色畑」と呼ばれることもあります。
味は新鮮でおいしいので調理が簡単です。自然由来の味を存分に利用した調理方法が好まれます。

鎌倉野菜の種類

鎌倉野菜にはきゅうりやナスといったようなオーソドックスな野菜の種類から、西洋野菜までございますので、一挙にられるして紹介します。

白ナス、緑ナス、フェアリーテール、アイコ、ピーチトマト、黒トマト、グリーンゼブラ、紅しぐれ、四角豆、バナナピーマン、コリンキー、サラダからし菜、赤軸ホウレンソウ、空心菜、スイスチャード、コールラビ、etc…

この中でも特におすすめはサラダからし菜です。サラダのアクセントにお勧めなため、ドレッシングをかけすぎなくて済みます。

鎌倉野菜の歴史

鎌倉といえば歴史が気になりますよね。鎌倉野菜にも歴史はあるんです。ここで簡単に鎌倉野菜の歴史をさかのぼっていきましょう。

鎌倉野菜の誕生

鎌倉野菜の歴史は結構長いです。昭和3年から続いている直売所:鎌倉市農協連即売所が年末以外はずっと営業しており、週末でも市場の新鮮な野菜が直に変えてしまうのがポイントとなっております。目玉商品もあり、朝1で即完売してしまうため、朝早くから皆さんいらっしゃいます。

何故、この直売所ができたかについてなのですが、一説には地元農家の方が外国人牧師に「ヨーロッパでは、農家が栽培したものを決まった場所で直接、消費者に対して販売している」という話を聞き、それがきっかけで直売所ができたのだという。

1995年にはさがみ農業協同組合が鎌倉市と市内の農家と連携して農作物に鎌倉ブランドマークの商標の表示を行っています。

有名になった経緯

鎌倉野菜は昭和3年からあり続けながら全国的にそんな人気のあるブランドではありませんでした。しかし、なぜ人気になったのでしょうか。それは都内のシェフがおいしい野菜を求めて苦労をしていた時、たまたま立ち寄った鎌倉での野菜に目をつけ、そのシェフ伝えに都内に鎌倉野菜の魅力が伝染していきます。

オーガニックがちょうど流行った時代でもあり、鎌倉野菜の話題性と美味しさがテレビ向けであったことから、テレビでたびたび報道されていくようになりました。今では鎌倉野菜は話題性とかではなく、スタンダードにおいしい野菜としてテレビで特集が組まれることも多いです。

最後に

鎌倉ではなく、鎌倉野菜にフォーカスして今回は記事を書いてみたのですが、いかがでしたでしょうか。本当はもっと細かく野菜等を紹介できれば良いのですが、正直味覚は人それぞれなので、是非鎌倉にいらしたときは即売所まで立ち寄ったり、小町通などで鎌倉野菜をもちいた○○といったようなものを召し上がってみてはいかがでしょうか。

鎌倉住みたい。。と思った方、是非ユーミーらいふ大船店までご連絡お待ちしております。